スタッフブログ

オーレ社員たちの成長ブログ

さんぽ。
2016 年 5 月 3 日 17 時 51 分 西
さんぽ。さんぽ。
5月ですねGWですね。
こんにちは。製造の西です。

先週は友人と東京散歩をしました。東京駅から適当に歩くのです。
こんな散歩をするのは2回目。前回同様蔵前にたどり着きました。
前回は秋葉原経由だったので、今回はなんとなく避けて歩いてみました。

ひとりで歩くのは、道に迷ったり帰れなくなったらどうしよう…。と不安になるのであまり得意ではありませんが
2人以上名でするなら散歩は大好きです。
たとえ一緒に歩く相手が私と同じくらい方向音痴だったとしても「一緒に散歩」をしていることが楽しいので不安にはなりません。
「最終的にどこかの駅にたどり着ければそれでいい!」ととても気持ちが楽になります。
なので道端にある何気ないものたちをたくさん観察できます、楽しいです。
心に余裕がないと何事も楽しめないのですね。ひとりでも余裕を作れるようになりたいです。


話は変わりますがペリ子さんが読んでいる「めんどくさい」がなくなる本。気になります。
本を読むのも「めんどくさい」あなたへ。という表紙の一言がまさに私、とぎくりときます…。
人生訓
2016 年 5 月 3 日 14 時 49 分 吉田
人生訓
5月、散歩しているとちょっと汗ばむくらいの気候が気持ちいいですね!

一年前に出た自転車の大会に今年も行ってきます。
あと二週間ちょっと…楽しみです!

先日その練習もかねて、三浦半島をぐるっと江ノ島まで走ってきました。
やっぱり三崎港のマグロは最高です。

さて、恵美さんがブログであげていた『菜根譚』
たまたま最近読んでいたのですが、面白いですね!

経営者や政治家、文化人に愛読者が多く、
五島慶太、田中角栄、吉川英治、川上哲治など、
そうそうたる顔ぶれが座右の書としていたそうです。

内容は儒教・道教・仏教の良いとこ取り。
厳しく律して学ぶことを説き、自由にのんびり生きることを勧め、悟りの境地を教える。
そのバランスが興味深いです。

堅い菜根を噛みしめるような真の味わいがわかる人生訓…

人生予期せぬ事や思い通りにいかない事もありますが、
できるだけ気持ちをスッキリさせて味わいのある人生を送りたい。
そんな事を思いました。
むかし話
2016 年 5 月 3 日 8 時 42 分 松尾
むかし話むかし話
2004年、あの時は

いつも「不足」していたし、「問題」だらけだった。



2016年は、どうかというと

いつも「不足」してるし、「問題」だらけ。


今も昔も笑って現実に向かいあって

前に進むから、成長して新しい問題にぶつかる。


その時は「辛い」「苦しい」と逃げたくなる気持ちで

いっぱいになるかもしれないけれど

逃げたら追いかけられる人生になっちゃう。

そんなのやってられるか!

1度きりの人生だ!

酸いも甘いも、選ばずに全てを有り難く頂戴しよう。


砂糖だけじゃダメなんだ。

甘さを引き立てるには、塩が必要なんだ。
ウェルダー加工
2016 年 5 月 2 日 17 時 1 分 製造
こんにちは、製造チームの大島です。

今から2年前の4月1日。

社内でウェルダー(熱圧着)加工ができるようになりました!


この2年間、A2サイズの小さな周囲圧着から、
10Mの長物や6枚の合わせ圧着まで…

たくさんのご注文をいただき、私たちも経験を積ませていただきました。
ありがとうございます。

本日は、ウェルダー加工で、
ターポリン用紙を輪っかの形に加工した
【たすき掛け】【腕章】を作成しましたよ♪

これまでの、強度アップのための圧着だけでなく、
新しい形の加工としてもご提案できたらと思い、

作成例として、近々動画をアップしたいと思いますので
楽しみにしていてください。

プリオはGWも元気に営業しております。
ご注文お待ちしております。
めんどくさいは自ら引き起こしていた!
2016 年 5 月 2 日 16 時 25 分 由佳理
データ処理チームのペリ子です。

前回に引き続き、「めんどくさい」がなくなる本を読み進めております。

読めば読むほど、「わーたーしー!」って言いたくなります。

【「めんどくさい」を引き起こす5つの考え】

1、考える事は良い事だ
2、効率的にやりたい
3、最初からよい結果を出したい
4、選択肢は多い方がいい
5、できなかったら、それは私の意志が弱いから

これらを本では例をあげながら紹介していました。
めんどくさくてイマイチ物事がすすまな人、お勧めです。
めんどくさくなる考えのもと、行動を取っていたら、
めんどくさくて進まないのは当たり前ですよね。


私は夫が外国人であるにもかかわらず、全く夫の国の言葉が分かりません。
2歳以下の知識だと言い切れます!

勉強は何度も計画しています。
しかし、パッションでなくやる気やモチベーションでやってるので3日坊主です。
更に、時間が無いからと、効率的に良い結果を求めていました。

テキストを買って、半分位やったけどできる様になった実感がわかない・・・
合わないのかも。
違うテキストを買おう。
うーん。これもいまいち。
私の意志が弱いからだ!語学レッスンに通って強制的にやるしかない。
時間ないし、アプリ使えば何とかなるか。
実は必要ないって心のどこかで思ってるのかも。←イマココ(ここまで5年・・・)

あー恥ずかしい。
この本に「効率より、継続のしやすさを考えろ」と書いてありました。
上記の新しいテキスト探しやレッスン探し、諦めてだらけてしまった時間たちを
初めに買ったテキストだけに費やしたら、間違いなく確かな結果が出ていたのです。

そもそもパッションが出てこないなら、もう思い切ってやらない!
そんな考えも現在ふわふわしていますが…

自己啓発本は嫌い!と私の母はよく言います。
以前は私も、人格を変えられそうで怖いと思っていました・・・

でも、本を読む事によって、小さな気付きが重なって
自分の事が理解できて来て、行動も変わるって面白いよなって思います。

4月中に読み切る予定でしたが、もう少しかかりそうなので
頑張って読み切ります。この本を読むのは今のところめんどくさく感じてないです!
ゲームを通して!
2016 年 5 月 2 日 15 時 49 分 清水
こんにちは!
データ処理チームの清水です!

4/29にはアチーバス、
4/30は人狼に参加してきました。

ざっくり申しますと、
アチーバスは自分の意思を伝え、相手に自分の事を理解してもらいながら協力するゲーム!
人狼は信頼を勝ち取るゲーム!でございます。

ゲームとしても面白いですが、とても学ぶ事が多いゲームです。
どちらのゲームも「伝える、理解する」が鍵を握ります。

みなさんのブログを見ていると、「伝え方」についていろいろ書いていますよね。

・私はあなたに言ったからね!
・○○してねー。はーい(空返事)

これでは伝えたことにはならないのです。
相手が自分の考えを理解した時点で、やっと「伝えた」事になるのです。

参加した2つのゲームは、伝えたんだか伝えてないんだかあやふやな状態だと、
勝ち目が薄くなります。
というよりゲーム自体を楽しむことができません。
参加した人事の仕事をしている方は、会社でやっている研修よりよっぽど為になるとおっしゃっていました。


私もゲームではありますが、こうした実践を通して、普段の生活でも活かせるようにしていきたいと思います!
情の人
2016 年 5 月 2 日 10 時 38 分 成井
おはようございます。
製造・成井です。

以前の石岡さんのブログを読んで、ガッツリと立ち読みしてきました。

田中角栄が首相当時、年賀状が8000枚来たそうです。
ですが、この本の著者が感心したのは年賀状の枚数ではなく
分刻みのスケジュールをこなす超多忙の角栄さんが8000枚の全てに目を通し、
返信を代筆する秘書に、添え文を逐一指示したという、そのマメさに驚いたそうです。

たった一行でも角栄さんから返事を貰った方は
「あなたに宛てたメッセージ」が記されており、それだけで嬉しくなりますね。

角栄さんにしてみれば「1人 対 8000人」であっても、差し出した人にしてみれば「タイマン」です。
だからこそ「あなたに宛てたメッセージ」が心に響き活きてくることになります。
もちろん「年賀状一枚=一票」という発想があったのは確かでしょう。

政治家は、「頼まれること」が仕事ですが、オールマイティではありません。
得意な分野もあれば苦手な分野もあります。
しかし、力(権力・影響力)が無いと思われたくないため、ダメだった結果は自分の口から伝えたくない。

「あの件、どうなりましたでしょうか?」頼まれた相手から催促されて、
「それが、なかなか…」と返事を濁したり、無視したりしてしまう。

角栄さんは「これでは人の心は掴めない」と断言します。
そしてこう続きます。
「必ず返事は出せ。たとえ結果が相手の思い通りでなかったとしても、
『聞いてくれ動いてくれたんだ』となる。これが大切なことなんだ」

頼み事をしたからといって、うまくいくとは限らないですし、
頼んだ相手も、それは承知の上。
だから心すべき事は、「結果よりも、誠意を持って動いたかかどうか」ということ。

「口先ばかりで、何もしてくれなかったじゃないか」となれば、人間として信頼を失います。
「うまくいかなかったけど、誠心誠意よくやってくれた」となれば、相手は感謝です。

人から頼まれごとをされたときは、結果が出次第、返事は必ず自分でする。
言いにくい結果であればあるほど、きちんと返事をしてくれたことに対して、
相手は誠意を感じるものなのです。
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情の人、田中角栄が四十四歳で大蔵大臣に就任したとき、
大蔵省の超エリート官僚に対して語った伝説の名スピーチ。

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。
 諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。
 私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。
 一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。
 われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室に来て欲しい。
 何でも言ってくれ。上司の許可を取る必要はない。
 できることはやる。できないことはやらない。
 しかしすべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!」

「人は理では動かず 情で動く」 向谷匡史著
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人は、「理」という理屈ではなかなか動きません。
どんなにそれが正しかろうが、筋道がしっかりしていようが、
「情」という感情や感性がそれを嫌だと思えば、テコでも動かない。

相手の学歴や肩書でもなければ、知識の量でもない。
人は、感じて動く。だから、「感動」というのでしょう。
その行動が感動を生むのでしょう。

角栄さんのスキャンダルや政治手腕はさておき、
情の人でありたい・・・と強く感じた一冊です。

では、次の方よろしくお願いします。
健康は面白い セルフケアできるともっと面白い
2016 年 5 月 1 日 17 時 6 分 日原
健康は面白い セルフケアできるともっと面白い
皆様こんにちは。からだケア研究所 西千葉店店長の日原です。

お持たせいたしました。本日よりグランドオープン致しました
朝から酸素BOXのご予約のお電話をいただきました!
誠にありがとうございます。

オープンと同時にわたくしの新天地での新たなスタートとなりました。

プリオではたくさんのお客様に大変お世話になりました。
本当にありがとうございます。
取扱いサービスは変わりますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

このからだケア研究所では、酸素BOXや身体の測定、血圧や貧血度のチェックなどを通じて、
世の中の皆様に健康とは面白いものだと感じていただけるよう日々全力でお伝えして参ります。

お客様と一緒に楽しくお話させていただきながら、お客様ご自身でセルフケア習慣がつくのを理想としてます。

是非お気軽にお問い合わせください。

からだケア研究所HP
http://www.o2care.jp/
伝え方って難しいけど伝わると楽しい
2016 年 4 月 30 日 18 時 1 分 石岡
こんにちは!
データ処理チームの石岡です。

不覚にも感動をしてしまうとすごく悔しいと思ってしまうのですが
お客様のWinと自分たちのWinを改めて考えさせられました。

最初は不便だなと感じても、慣れると活気的だと思ったり
最初が嫌だなと思っていた分、得たときの驚きが感動に繋がったり・・・

嫌だと思っていた自分はいったいどこへいったのだろうか・・・
というのが、最近一番の心動かされたことです。

悔しいのでまた使ってみようと思いました。。。


***************


伝え方!とても難しいですね。
この前、お電話での伝え方を悩んでいる姿を見つけて、
私もあったなぁ~と見えない分、お電話は普通に会って伝えるよりも
難しい印象があります。

勢い余って電話を持ちながら、
身振り手振りとお辞儀をしている時もあったりします(笑)

悩んでいる姿を頑張れ!と思いながら見ていたのですが、
最後はうまく伝えることができたようで、
素敵な返信のメールが返ってきていたので、
ほっこりしました。ありがとうございます!

データ処理チームはお電話やメールでのお客様のやり取りがありますが
コミュニケーション力も改めて大事だなと思いました。

本日私もスムーズに上手く伝えることができなくて、
反省です・・・
慢心せずより、わかりやすくスムーズにご対応できるように
心がけて参りたいと思います(●^o^●)

本日もご注文・ご入稿ありがとうございました!
プリオはGWも営業中です。
店頭お引き取りも【16時まで】にご注文とご入稿を頂けますと
ご対応可能ですので、お待ちしております。
(枚数や量によっては難しい場合もございますので、一度ご相談くださいませ!)
視点
2016 年 4 月 30 日 17 時 38 分 大島
目の前の結果に満足できない。
まだまだ力が足りていない。

こう思うことはとても向上心があって良いことにも捉えられますが、
一方で、現状の良い部分に気が付けていないということも言えます。

反対に、

とてもうまくいっている、
心配な点はない。

こう思うことは、物事のプラスの面を見ることができていますが、
課題がないので、成長はないかもしれません。



人と意見が異なったとき、物事がうまくいかないとき、
きっと見えていない部分があるんだと思い、日々反省です。
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