これがオーレ人

オーレで仕事に励むのはこんなに愉快な仲間たち!そんな私たちこそがオーレ人なのです。

オーレ人をご紹介!


大判出力事業部 受注チーム 佐藤 仁

商品が届いたタイミングでお礼の電話をいただいたり、リピーターのお客様から指名をいただいたり、
そんなことが励みになっています。
大判出力事業部 受注チーム 佐藤 仁

大判出力事業部は、受注チーム、データ処理チーム、製造チームの3つの工程があり、私はお客様への接客応対が主な仕事となる受注チームで働いています。オーレでは3つのネットショップを運営しており、そこに届いたお客様からの問い合わせや注文に対して、電話やメールで対応。法人もいれば個人のお客様もいるなかで、欲しい商品のイメージが漠然としているお客様が半分ほどいます。そのようなお客様の場合、やり取りのなかで要望を汲み取り、アドバイスを交えてぼんやりとしたイメージを少しずつ形にしていき、最終的に注文に結びつけるのが私の役割となります。大判のポスター印刷といっても、取り扱っている素材だけでも十数種類あり、「どの紙が合っているのか」といった簡単な質問を投げかけられることも多いですね。メールや電話だけでは伝えきれない、理解できないものもありますので、話をよく聞いて、お客様の欲しい商品がしっかりとイメージできるかどうかが、お客様に満足いただくためのポイントです。

前職は飲食店で接客の仕事をしていました。夜から朝まで働く職場でしたので、昼間に働くことのできる仕事を探していて、営業希望で転職活動をスタート。オーレで働きたいと思ったのは、初めての業界でしたが、初心者でも活躍できそうな社風だったためです。何しろ、入社当時はマイクロソフトのオフィスを扱うことすらできなかったほど。
それでも、面接で松尾社長が一緒に仕事をしようといってくださったので、是非お願いしますということでオーレへの転職を決意しました。

デザイン事業部 デザイナー 志村 大輔 デザイン事業部 デザイナー 志村 大輔

受注のほとんどはネットショップからです。ただし、取り揃えている商品をそのまま販売するのではなく、できる範囲のなかでお客様にアドバイスや提案を行っているのがオーレの強みのひとつ。お客様に予想以上に喜んでいただくことがあり、商品が届いたタイミングでお礼の電話をいただいたり、リピーターのお客様から指名をいただいたり、そんなことが励みになっていますね。一方で、オーレは最短納期をウリにしているので、とにかく急いでいるお客様が多いのも特徴。急いでいるとあわててしまうため、話をうまく擦り合わせることができないという問題も発生してしまいます。そんなときは、お客様からお叱りの言葉を受けるのですが、最終的にお客様に納得いただける商品とサービスを提供することができると、以前にお叱りを受けたことを、謝っていただくこともあります。大変な思いをすることも多いですが、時間が過ぎれば楽しい思い出になっていることが多いのも、この仕事の醍醐味ですね。


大判出力事業部 受注チーム 渡部 貴江

アンケートの回答に「丁寧な梱包で感動しました」や「ありがとう」の言葉があると、
とてもやりがいを感じますね。
大判出力事業部 受注チーム 渡部 貴江

私は昔から人と接することが大好きな人間でした。学生時代も接客のアルバイトをしていて、卒業後は保育士の仕事に就きました。仕事自体は大好きだったのですが、休みを取ることが難しい職場であったため、週休2日制の仕事を求めて退職。人と接することのできる受注という仕事に興味を持ち、オーレの面接を受けました。当時、他社からも内定をいただいていたのですが、面接していただいた松尾社長のフランクでおおらかな人柄に惹かれて、すぐに「この人について行こう!」と思いました。企業理念である「人の役に立つ企業」にも心から賛同することができました。ありがとうといわれる人や、人の役に立てる人になることが、仕事をする上での私の信条です。

仕事内容は、お客様からの問い合わせや注文に対する応対がメイン。大判出力についてあまり理解されていない個人のお客様も多く、そのためまずは要望を聞いて、それに対して提案するという形で進めていくことが多いですね。例えば、結婚披露宴の会場に置く新郎新婦の等身大パネルをつくりたいけど、そんな大きなものだと運ぶのが大変といった問題に対しては、そのパネルなら二つ折りにできますよ、といった具合に話をすすめていきます。ネットショップだからこそ、お客様と一緒に考える時間を多く取っていて、このようなきめ細かいサービスがオーレの強みだと思っています。また、お客様には納品後に、アンケートへの回答をお願いしているのですが、任意にもかかわらず返送していただけるお客様がとても多いです。回答に「丁寧な梱包で感動しました」や「ありがとう」の言葉があると、とてもやりがいを感じますね。また、数の多い注文を受けたときは、社内の他部署と連携。納期の調整は大変なのですが、部署間で協力し合える関係が確立できているため、お客様には期待以上のサービスを提供することができ、こんなときにも仕事のやりがいを感じます。

大判出力事業部 受注チーム 渡部 貴江 大判出力事業部 受注チーム 渡部 貴江

オーレの魅力は、いい人材が集まっていること。年齢が近いせいか、気さくで話やすい人が多いと感じます。みな好奇心を強く持っていて、新しいものに対して知りたいという意欲が旺盛。だから新しい人が入社したときは、会社にいかに早く溶け込んでくれるかに力が入って、どんな人でもすぐに会社に馴染むことができると思います。これからは、こうした仲間と呼べる人たちと一緒に、出力業界でナンバーワンの会社を目指したいですね。私も中堅と呼ばれる立場になったので、人材をしっかりと育成して、オーレの成長に貢献していきたいと思います。


大判出力事業部 製造チーム 大島 彩花

失敗することもありますが、
失敗から成果が生まれたときこそとても嬉しく思います。
大判出力事業部 製造チーム 大島 彩花

私とオーレとの出会いは、学生時代にアルバイトとして入社したときでした。もともとモノづくりに興味があって、自分の得意な分野を活かしてアルバイトができないかと思っていたときに巡り合いました。その後、卒業するタイミングでたまたま人手が足りなくなり、縁があって社員として入社しました。社員としても頑張ろうと思ったのは、オーレで働いている人たちにいい人が多かったからです。

今は大判出力事業部の最終工程である製造チームに所属しています。
製造チームの仕事は、データ処理チームから渡されたデータを印刷し、プリンターから出力された印刷物をチェック。その後、お客様の注文に応じて、ポスターなら一枚ずつ裁断し、パネルやフレームなら加工していきます。最終的に、梱包して出荷するまでが製造チームの役割になります。私の仕事はリーダーとして、インクや紙などの仕入れ業務、問題点の改善、一年間の作業計画の立案、従業員のフォローなどを担当。
製造チーム全体を見るポジションとしての仕事が多く、他には勉強会も行っています。勉強会の目的は、会社の考え方や仕事をしていく上で必要な意識を身につけさせること。基本的なことでいうと、「ほうれんそう」はなぜ必要なのか、といったことから教えています。

大判出力事業部 製造チーム 大島 彩花 大判出力事業部 製造チーム 大島 彩花

オーレのお客様は急がれている方が多く、製造チームは決められた出荷時間までに作業を間に合わせなければいけないという、プレッシャーが常にあるのが大変なところですね。しかし、現場の意見を取り入れてくれるところにやりがいを感じます。例えば、自分たちで一つひとつの作業内容を見直して、5分かかった作業時間を2分に短縮できるといった提案は、すぐに現場の作業に反映してもらえます。そのため、一人ひとりがやりがいを持って意見を出し合い、自分たちで問題点を改善し、頑張れば成果を出すことができる。もちろん、失敗することもあるのですが、失敗しているからこそ成果が出たときはとても嬉しく思います。特に、製造チームの仕事はチームプレイで行う作業が多いので、チーム全体のモチベーションアップにもつながっています。また、体を動かす仕事なので、作業をする上での仕組みやルールなどが効率にも影響するのですが、チームを管理する立場として、人が仕事をするということは忘れないようにしています。どんなに優れたルールでも、適用の仕方によっては、イヤイヤ作業をする人間も現れるかもしれません。いかにやりがいを持って作業をしてもらうことができるかが、私の任務だと思って仕事に取り組んでいます。


大判出力事業部 製造チーム 皐月 健太郎

私がオーレに転職しようと思ったのは、
ここで働く人たちが生み出す雰囲気や環境が決め手になったからです。
大判出力事業部 製造チーム 皐月 健太郎

製造チームで、プリンターのメンテナンスや、用紙とインクの管理、印刷物を出力してポスターやパネル、タペストリーといった商品への加工などを担当。さらに梱包して出荷するまでが、私の仕事内容です。オーレでは、受注チームが仕事を獲得、その後、データ処理チームがデータ化して出力する準備をしてくれます。この2つのチームがあって、我々製造チームは成り立っていいます。間違ったものをつくると、お客様はもちろんのこと、社内の他のチームにも迷惑をかけてしまいますので、品質を維持していいものをつくること。これが製造チームの任務ですね。
そのためには、梱包にしても、シールを貼る作業にしても、丁寧に作業しなければいけません。プリンターのメンテナンスについても、毎日クリーニング作業をきちんと行うからこそ品質が維持できるわけです。こうした作業の積み重ねが評価につながります。そして、お客様からお礼の言葉や喜びの声が届いたときは、チームを超えてお互いに感動を分かち合えるのが、素晴らしいですね。反対に、クレームなどの問題が発生したときは、どうすれば問題が起こらないようになるかを、お互いに指摘し合える環境ができています。この環境こそ、オーレの特長であると思っています。

私がオーレに転職しようと思ったのは、ここで働く人たちが生み出す雰囲気や環境が決め手になったからです。前職は飲食業界でしたが、もともとモノづくりが好きで、そういう関係の仕事に就きたいと思っていたことからオーレに出会いました。大判出力に将来性を感じ、紙を加工するには人の手が必要だろうと思い入社。繁忙期は、ただ忙しいだけでなく、チームの全員でどうやって乗り切っていくかについて意見を出し合うなど、そうした環境が働きやすさにつながっていると思います。もちろん、いつも正しい選択をするとは限りません。しかし、失敗したときも周囲の人たちが支えてくれるという環境が、さらに頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

大判出力事業部 製造チーム 皐月 健太郎 大判出力事業部 製造チーム 皐月 健太郎

職場の特徴としては、定期的にバーベキューなどのレクリエーションが行われていることと、毎月1回「6人会」と呼ばれる食事会が開催されることですね。レクリエーションは年に3回ですが、自分たちで内容を企画して実行しています。幹事役は順番に回ってくることになっていて、全員が皆をまとめたり、アイデアを出したりするチャンスが与えられている点がおもしろいところ。「6人会」は、チームを超えていろいろな立場の人たちがランダムに6名選ばれて食事を通じて親睦を深めるのが狙いになっています。いろいろな決まりごとに沿って行われているのですが、全員が積極的に楽しもうという姿勢で参加しているのが、オーレらしいと思います。そのため、オーレの従業員同士で話したことがないという人はいないほど。こんな環境のなかで働くことができるのは、本当にやりがいがあると感じています。


デザイン事業部 デザイナー 志村 大輔

お客様から「そう、これが欲しかったんだ」といわれると、
とても嬉しいですね。
デザイン事業部 デザイナー 志村 大輔

デザインに携わる仕事に就きたいと思っていたものの、デザインの業務に就いたことはありませんでした。そんな私が出会ったのが、未経験でも応募可能というオーレの求人でした。今は、大判出力事業部とは別の部署であるデザイン事業部に所属し、主に家電量販店のPOPのデザインを手掛けています。他には、企業のカタログや学校のパンフレットをデザインしたり、また大判の出力をお願いしたいが、自分でデザインする技術がないというお客様に向けて、ポスターのデザインをしたり、幅広い仕事を担当しています。

未経験でデザイナーとして入社し、ゼロから仕事を教えていただいたので、デザインの仕事ができるだけで幸せですね。オーレの仕事は、デザイナーの個性を主張したり、センスをアピールしたりするデザインではなく、お客様のニーズを形にすることが求められます。しかし、お客様自身も言葉や文章など、簡単なイメージでしかやりたいことを伝えることができず、そこを汲み取ってうまくデザインとして形にすることができたときに、やりがいを感じます。お客様から「そう、これが欲しかったんだ」といわれると、とても嬉しいですね。もちろん、仕事なので納期もあり、お客様の要求レベルも決して低くないため、常にハードルは感じています。しかし、オーレは原則として、休日出勤や残業をしないと決めた上で、その条件のなかで最大限のサービスを提供できるように努めています。そのため、だらだらと残業することもありませんし、限られた時間のなかで効率よく段取りを組んで仕事を進めるため、トータルで見たときに、とても質の高い仕事ができているように感じています。

大判出力事業部 受注チーム 佐藤 仁 大判出力事業部 受注チーム 佐藤 仁

オーレの社内は風通しがよく、コミュニケーションも取りやすいですね。オンとオフの切り替えもはっきりしているため、効率よく仕事ができます。そのためには従業員が価値観を共有し、同じ方向を向いていることが前提です。オーレはそれができていて、その雰囲気を会社全体でつくることができているのだと思います。以前からいた人も、新しく入社した人も、この雰囲気が好きで大切にしていきたい。そんな気持ちを抱きながら仕事しています。もちろん、ビジネスなので、仲良しの集団ではやっていけません。ちょっとした不満が間違った方向へいかないように気を付けなければいけないし、問題が生じても解決するにはどうすればいいのだろということを常に意識しています。そこが、松尾社長から任されている部分であり、難しいところでもあります。全員の気持ちをひとつにすることは簡単ではありませんが、全員が同じ目線で、今のオーレの雰囲気を大切にしたいと思っていることは確かなこと。この価値観をこれからも大事にしていきたいと思います。

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